
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、ブラジルに決勝トーナメント1回戦で惜敗した日本代表が2日、航空機3便に分かれて帰国した。羽田空港では約700人が出迎え。選手が姿を見せると拍手と歓声が湧き起こり、森保一監督は何度も会釈をして応えた。
成田空港には上田綺世(フェイエノールト)、久保建英(レアル・ソシエダード)らが到着した。約500人が集まり、日本代表のユニホームを着用したファンも。「お疲れさまでした」「4年後、もう一回」とねぎらう声が飛び交った。
【時事通信社】
〔写真説明〕帰国した(左から)日本代表の長友、堂安ら=2日、羽田空港
〔写真説明〕帰国したサッカー日本代表の森保監督(右端)ら=2日、羽田空港
2026年07月02日 17時34分