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岸田首相トップ、2億円超=党首収入比較、平均4452万円―22年政治資金



2022年の政治資金収支報告書から与野党各党首の収入を比較したところ、岸田文雄首相(自民党総裁)が2億679万円でトップだった。自民総裁が首位となるのは9年連続で、2位に4倍以上の差をつけた。党首の平均は4452万円だった。

各党首の資金管理団体と政党支部の収入を合計して比較した。共産党、みんなでつくる党の2党首は該当団体がないなどの理由で除いた。

首相は、東京や地元広島で開いた収入1000万円以上の「特定パーティー」7回分について、前年の政治資金パーティー収入を上回る1億4872万円を記載。個人・団体からの寄付では、日本医師会の政治団体「日本医師連盟」などから計3338万円を集めた。

2位は国民民主党の玉木雄一郎代表で4720万円。党からの交付金が減った影響で、前年から総額を2500万円以上減らした。立憲民主党の泉健太代表は3307万円で、前年から減少したものの3位に浮上した。

日本維新の会の馬場伸幸代表が2335万円で4位。収入の柱だった個人献金が大幅減となり、総額は前年の約4割だった。5位は社民党の福島瑞穂党首の2149万円で、個人からの寄付が半分近くを占めた。6位が公明党の山口那津男代表の1176万円。7位のれいわ新選組の山本太郎代表は859万円で、寄付の割合が7割以上に上った。

参政党の神谷宗幣代表は対象が資金管理団体のみで392万円だった。

【時事通信社】

2023年12月01日 17時07分

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