買い取り制度の認定失効=千葉・鴨川のメガソーラー計画―経産省



経済産業省は9日、森林の違法伐採が指摘されている千葉県鴨川市の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画について、2014年に行われた固定価格買い取り制度の認定が失効したことを明らかにした。発電開始に向けた手続きの延長に不備が見つかったという。収益性が低下し、事業継続に影響が出る可能性がある。

熊谷俊人知事は「事業者に計画継続の意思を確認するとともに、必要な事項を報告するよう求める」とのコメントを出した。

〔写真説明〕経済産業省=東京都千代田区

2026年01月09日 20時18分


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