中国当局、「H200」の発注許可か=米エヌビディア製半導体―報道



【シリコンバレー時事】米ブルームバーグ通信は23日、中国当局が国内の大手IT企業に対し、米半導体大手エヌビディア製の先端AI(人工知能)半導体「H200」を発注する準備を許可したと報じた。同製品を巡っては、中国当局が輸入を認めていないとの報道が出ていた。

報道によれば、中国当局は中国IT大手のアリババ集団、騰訊(テンセント)、字節跳動(バイトダンス)に対し、具体的な発注数などについて協議することを認めた。一方で、当局は輸入を承認する条件として、一定量の中国製半導体の購入を促す方針だという。

2026年01月24日 15時50分

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