米ゴールドマン女性幹部退任へ=エプスタイン氏と交友



【ニューヨーク時事】欧米メディアは12日、米金融大手ゴールドマン・サックスの法務部門の幹部、キャスリン・ルームラー氏が退任すると報じた。少女らの性的人身売買の罪で起訴され、勾留中に自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏の親しい友人だったことが、司法省が公開した捜査資料などで明らかになっていた。

ルームラー氏は2020年にゴールドマンに採用される前に、エプスタイン氏と交友関係があった。同氏に性犯罪に関する質問の回答方法をアドバイスする一方、エプスタイン氏はルームラー氏に高級ブランド品などを贈っていたという。

〔写真説明〕キャスリン・ルームラー氏(EPA時事)

2026年02月13日 22時29分


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