【ワシントン時事】米商務省が20日発表した2025年10~12月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.4%増加した。伸びは前期(4.4%)から急減速し、市場予想(3.0%増)も大きく下回った。史上最長の43日間に及んだ政府機関の一部閉鎖が響いた。 25年通年のGDP伸び率は2.2%(前年は2.8%)に鈍化したものの、消費や投資の増加を反映し、堅調な水準を維持した。
2026年02月21日 00時19分
economy
違憲判決は「恥さらし」=米大統領
トランプ関税は違憲=米最高裁判決「大
米GDP、1.4%増に急減速=政府閉
米物価、前年比2.9%上昇=2カ月連
上場企業、純利益3.9%増=AIけん
1月消費者物価、2.0%上昇=伸びは
自動車労組が要求書提出=米関税が逆風
労使交渉が本格化=電機ベア1万800
対米投融資第1弾、5.5兆円決定=ガ
1月貿易赤字1.1兆円=マイナス幅縮
中国主導の高速鉄道、債務返済に苦慮=
実質GDP、年0.2%増=昨年10~