赤沢経産相、エネ調達先の多様化訴え=中東情勢悪化「深刻な打撃」



赤沢亮正経済産業相は14日、東京都内で開かれた「インド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラム」で講演し、米イスラエルのイラン攻撃に伴うエネルギー供給の混乱について「アジア地域はエネルギーの80%超を海外から輸入しており、深刻な打撃を受けている」との見解を示した。その上で、エネルギー調達先の多角化の必要性を訴えた。

2026年03月14日 15時36分

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