カナダ中銀、金利据え置き=原油高を注視



【ニューヨーク時事】カナダ銀行(中央銀行)は18日、主要政策金利である翌日物金利の水準を2.25%で維持すると発表した。据え置きは3会合連続で、市場の予想通りだった。一方、マックレム総裁は中東情勢の混乱に伴う原油高や景気への影響を注視していると述べ、「必要に応じて対応する用意がある」と、今後は利上げも辞さない姿勢をにじませた。

2026年03月19日 15時43分

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