東京株、1000円超下落=米大統領演説で売り優勢



2日午前の東京株式市場は、トランプ米大統領の演説後に売りが優勢となり、日経平均株価は前日比1000円超下落した。取引開始直後は買いが先行して500円超上昇。しかし、演説でイランとの停戦時期などが明らかにされず、再び先行きの不透明感が意識されてマイナスに転じた。午前の終値は1007円74銭安の5万2731円94銭。

〔写真説明〕東証=東京都中央区

2026年04月02日 13時00分


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