召喚状無効の判断変えず=FRB議長刑事捜査で―米地裁



【ワシントン時事】米首都ワシントンの連邦地裁は3日、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事捜査に関連し、司法省が同氏に出した召喚状は無効だとする地裁の判断について、見直しを求めたトランプ政権側の訴えを退けた。

地裁判事は、政権から「新たな証拠の提示も、具体的な誤りの指摘もない」と言及。「政府の議論は異なった結論が妥当だと納得させるものではない」と断じた。

2026年04月04日 10時03分

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