マツダ、中東向け生産停止=5月まで、輸出停滞で



マツダは6日、中東向けに輸出している自動車の生産を5月まで停止すると明らかにした。中東情勢の緊迫化でホルムズ海峡が事実上封鎖され、輸出が滞っているため。6月以降の情勢を踏まえ、再開時期を検討する。好調な欧州向けを増やし、国内生産台数の規模は維持する計画だ。

マツダは、主力の多目的スポーツ車(SUV)などを中東向けに年間約3万台生産しているが、3月以降は輸出が停滞していた。

2026年04月06日 19時19分

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