NY原油反落、94ドル台



【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議や海上封鎖の先行きが注視される中、反落した。米国産標準油種WTIの終値は、前日比1.51%安の1バレル=94.40ドルと5営業日ぶりに下落した。

国営イラン通信は24日、同国のアラグチ外相が米イラン戦闘終結に向けた協議を仲介するパキスタンなどへの歴訪を開始すると報道。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上封鎖などを巡る懸念が和らぎ、原油価格は下落した。

2026年04月25日 06時28分

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