営業自粛180日間延長=31億円不正受領で―プルデンシャル生命



プルデンシャル生命保険は22日、社員らが顧客約500人から計約31億円を不正に受領していた問題を巡り、新規契約の販売活動の自粛期間を180日間延長すると発表した。当初は2月から90日間の予定だったが、営業や管理の体制見直しなど抜本改革にさらなる時間を要すると判断した。また、グループ会社のジブラルタ生命保険でも不正の疑いが浮上しており、被害確認を進める。

同日午後に記者会見したプルデンシャル生命の得丸博充社長は、「多大なるご迷惑とご心配をおかけし改めて深くおわび申し上げる」と陳謝した。

【時事通信社】

2026年04月22日 15時18分

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