NY原油反発、96ドル台=2週間ぶり高値



【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行きが不透明となる中、根強い供給不安を背景に反発した。米国産標準油種WTIは前週末終値比2.1%高の1バレル=96.37ドルと、2週間ぶりの高値で取引を終えた。

〔写真説明〕ワシントンのガソリンスタンドの価格表示=20日(EPA時事)

2026年04月28日 08時01分


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