NY円、157円台前半=介入に警戒感



【ニューヨーク時事】週明け4日のニューヨーク外国為替市場では、日本政府・日銀による為替介入への警戒感が根強い中、米長期金利の動向を眺めて売り買いが交錯し、円相場は1ドル=157円台前半で小動きとなった。午後5時現在は157円19~29銭と、前週末同時刻比15銭の円安・ドル高。

2026年05月05日 07時00分

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