トヨタ、EVの新型SUV投入=「レクサス」から3列シート



トヨタ自動車は7日、高級車ブランド「レクサス」から、電気自動車(EV)の新型SUV(スポーツ用多目的車)モデル「TZ」を発表した。レクサスのEVでは初となる、3列シートの大型SUV。価格は未定で、国内では2026年冬ごろの発売を予定する。

車体の全長は5メートルを超え、広々とした車内空間と、レクサスのSUVとしてはトップクラスの静音性が特長。1回の充電で走れる航続距離は日本基準で620キロを見込む。急速充電を使えば約35分で8割まで充電でき、日本や中国、北米や欧州の規格にも対応する。

〔写真説明〕トヨタ自動車が発表したレクサスブランドの新型EV「TZ」=7日午前、愛知県豊田市 〔写真説明〕レクサスの新型EV「TZ」の説明をするトヨタ自動車のサイモン・ハンフリーズ執行役員=7日午前、愛知県豊田市

2026年05月07日 18時01分


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