NY原油急伸、一時100ドル台=戦闘終結に不確実性



【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は10日の時間外取引で急伸、米国産標準油種WTIは前週末終値から一時5%超値上がりし、1バレル=100ドル台を付けた。米国とイランの戦闘終結を巡る不確実性が高まり、買いが加速した。

〔写真説明〕米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊の油田から原油をくみ上げるポンプ=3月10日(AFP時事)

2026年05月11日 14時16分


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