東京株、2000円超高=中東警戒和らぐ



21日の東京株式市場で日経平均株価は一時前日比2000円超上昇するなど大幅に反発し、6万円台を回復した。中東情勢に対する警戒感が和らぎ、買いが広がった。

20日の米国市場では、「イランとの交渉が最終段階にある」などとするトランプ米大統領の発言が報じられ、米国とイランの戦闘終結期待から原油価格が下落。米主要株価指数は上昇した。これを受けて東京市場も朝から幅広く買いが入った。

特に、米市場の展開を引き継ぎ、半導体関連などハイテク株の一角の上昇率が大きくなった。

〔写真説明〕東京証券取引所のマーケットセンター=東京都中央区

2026年05月21日 10時28分


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