「ロケットナウ」、エリア拡大に意欲=飲食宅配、送料無料で差別化



飲食宅配代行サービス「Rocket

Now(ロケットナウ)」を手掛ける米クーパン傘下シーピーワン・ジャパン日本法人代表のダニエル・ジャラミロ氏が5日、時事通信のインタビューに応じた。現在17都道府県で展開する同サービスについて、「スピード感を持って次の都市に拡大したい」と国内でのさらなる浸透に意欲を示した。

ロケットナウは2025年1月にサービスを開始し、送料と手数料を無料とすることで他社との差別化を図ってきた。ジャラミロ氏は、従来の日本の飲食宅配代行業は「価格が高く、日常使いができないところがあった」と指摘し、今後も手頃さを武器に市場開拓を継続する意向を示した。

〔写真説明〕シーピーワン・ジャパン日本法人代表のダニエル・ジャラミロ氏=5日、東京都港区

2026年06月06日 15時00分


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