エアバス・川崎重工、軍用ドローン開発で協業=対潜水艦で自衛隊に提案へ



欧州航空機大手エアバスは26日、川崎重工業と軍用ドローンの開発に向けて覚書を締結したと発表した。対潜水艦無人機の開発に向けて協業の可能性を検討し、将来的な自衛隊への提案につなげる狙い。

エアバスは、ドイツやフランスなどが参加する次世代大型無人機「ユーロドローン」開発の中核を担っている。ユーロドローンは最大40時間の連続飛行が可能で、広大な海域を監視する必要がある日本に適しているという。

〔写真説明〕写真上からエアバス(EPA時事)と川崎重工のロゴ

2026年06月26日 20時17分


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