東京株、一時2200円超安=米半導体株の軟調引き継ぐ



16日の東京株式市場で、日経平均株価は一時前日比2200円超下落した。前日の米国市場で半導体株が軟調だった流れを引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄が売られた。午前の終値は1954円72銭安の6万6796円79銭。

日米でこれまで集中的に買われてきた半導体関連株に利益確定の売りが続いた。東京市場ではアドバンテストや東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが軒並み大幅安となった。

一方、プライム市場の銘柄のうち半数は値上がりした。「出遅れていたハイテク以外の銘柄に資金を移す動きも見られた」(国内証券)という。

〔写真説明〕東京証券取引所

2026年07月16日 12時58分


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