円下落、一時163円台後半=中東緊迫化で39年半ぶり―ロンドン外為市場



【ロンドン時事】23日のロンドン外国為替市場では、中東情勢の緊迫化を背景に円売り・ドル買いの流れが強まった。円相場は1ドル=163円台後半に下落し、約39年半ぶり安値を付けた。

ロンドン時間正午現在は163円33銭~43銭と、前日午後4時比27銭の円安・ドル高。円売りが加速し、163円60銭台へ下げ幅を拡大する場面もあった。

2026年07月23日 21時37分

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