【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは24日、韓国財閥SKグループと、データセンターや次世代メモリー半導体など人工知能(AI)インフラの分野で提携を拡大すると発表した。事業規模は5000億ドル(約82兆円)超に上るという。
提携では、現実空間でロボットを動かせる「フィジカルAI」を含む幅広い分野で協力し、高まるAI需要に対応することを目指す。エヌビディアは6月、SK傘下企業と、韓国国内での大規模なAIデータセンターの建設計画や、AI向けの次世代メモリー半導体の共同開発に関する提携を発表していた。
2026年07月25日 16時21分
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