米ガス火力、外銀も融資検討=対米投融資で財務省が説明



財務省は、日米関税交渉の合意に基づく対米投融資案件に盛り込まれている米国での天然ガス火力発電施設の建設に対し、外国銀行からの融資受け入れを検討していると、X(旧ツイッター)で明らかにした。国際協力銀行(JBIC)との協調融資とする方向で、日本貿易保険(NEXI)による外銀への融資保証も検討する。

同省が26日夜に投稿した。対米投融資を巡っては、JBICや日本の3メガバンクなどで巨額のドル資金の供給を全て担うのは難しいと指摘されていたが、外銀による融資で「外貨調達も一層円滑になる」(同省)としている。米シティグループとJPモルガン・チェースが参加するとの報道もある。

〔写真説明〕財務省=東京都千代田区

2026年07月27日 16時46分


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