
鹿児島銀行や鹿児島市交通局などは21日、銀行決済アプリを使い交通系マネー機能を開発・運用することで基本合意した。同行が開発し、県内金融機関と共同運営するアプリ「Payどん」に交通系決済機能を追加。県内の路線バスや市電で使えるようにする。
運用開始は10月下旬の予定。QRコードを用いた金融機関のキャッシュレス決済アプリで交通系決済機能を運用するのは全国初だという。公共交通の利便性向上やキャッシュレス決済の普及が目的。
〔写真説明〕キャッシュレス決済アプリ「Payどん」を活用した交通系決済機能の開発と運用で基本合意し、撮影に応じる鹿児島銀行など県内金融機関と交通事業者の幹部ら=21日、鹿児島市
2026年08月21日 16時17分