
NTTドコモ傘下のNTTドコモ・フィナンシャルグループ(FG)は21日、携帯電話販売店「ドコモショップ」で銀行代理業のサービスを始めたと発表した。対象は196店で、ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)の口座開設手続きなどを窓口で支援する。
ドコモFGは、ドコモの金融事業持ち株会社として7月に設立。その後、子会社のドコモSMTBネット銀の個人向けブランドを「ドコモの銀行」に改称した。携帯電話の分野で培った顧客応対ノウハウを金融にも生かし、口座開設などの各種手続きを店舗のスタッフがサポートする。
〔写真説明〕利用者のスマートフォン操作を支援しながら、銀行口座開設の案内をするドコモショップ店員=21日午前、東京都千代田区
2026年08月21日 17時06分