【ニューヨーク時事】週明け19日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東情勢悪化への懸念で買いが優勢となり、8営業日続伸した。米国産標準油種WTIの終値は、前週末比2.22%高の1バレル=103.66ドルと、終値ベースで約1カ月ぶりの高値を付けた。 イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアのエネルギー施設などへの攻撃表明や、湾岸地域の原油輸送量が低迷しているとの分析などが報じられ、原油買いにつながった。
2026年10月20日 12時29分
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