島根2号機、40年超運転へ=中国電社長が意向



中国電力の中川賢剛社長は30日の決算記者会見で、2029年2月に運転開始から40年となる島根原発2号機(松江市)について、「安全確保を大前提に、運転開始から40年以降も活用していきたい」と明らかにした。同原発は2月から定期検査に入り、9月に運転を再開した。

東京電力福島第1原発事故を受け、原発の運転期間は原則40年とされたが、当局が運転延長を認めれば20年超の延長が可能となっている。

〔写真説明〕中国電力島根原発=2024年12月、松江市

2026年10月30日 21時52分


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