新車販売台数、3.4%減=軽が不調、モデル改良少なく―10月



10月の国内新車販売台数は、前年同月比3.4%減の38万1756台だった。新型車やモデル改良が少なかった軽自動車が3カ月連続のマイナスとなり、全体を押し下げた。普通車・貨物車は、小幅プラスだった。

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2日、それぞれ発表した。

軽自動車の販売台数は、10.0%減の13万2576台だった。ダイハツ工業が17.7%減、スズキは6.9%減だった。

2026年11月02日 18時16分

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