プーチン氏、核軍縮協議に意欲=米ロ会談で提起か



ロシアのプーチン大統領は14日、米ロ首脳会談に向けた準備会合をモスクワのクレムリン(大統領府)で開催し、米国との核軍縮協議に意欲を示した。米ロ間に唯一残る核軍縮枠組みの新戦略兵器削減条約(新START)が来年2月に期限切れを迎える問題について、トランプ米大統領との会談で提起する考えを示唆した。

プーチン氏は準備会合で、ウクライナや世界の永続的な平和に向け、トランプ政権が「非常に精力的かつ誠実な努力を続けている」と評価。平和実現の条件として米ロの核軍縮合意を挙げた。

〔写真説明〕ロシアのプーチン大統領=13日、モスクワ(EPA時事)

2025年08月15日 18時02分


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