【カイロ時事】ロイター通信は21日、情報筋の話として、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する国際機関「平和評議会」がイスラム組織ハマスに対し、武装解除の進め方に関する提案を書面で提示したと伝えた。8日の週にエジプトの首都カイロで開かれた会合で示されたという。
会合には平和評議会の実務責任者ムラデノフ氏が出席したといい、同氏は19日、X(旧ツイッター)に「(ガザ復興に向けて)必要なのはハマスや全ての武装組織による、例外なき完全な武装解除だ」と投稿した。
2026年03月21日 21時10分
international