【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、ミサイル総局が2日に戦略巡航ミサイルに搭載したクラスター弾の攻撃力を評価する試験を行ったと伝えた。10月31日には戦術弾道ミサイルに搭載し、同様の試験を行っていた。
クラスター弾は子爆弾を広範囲にまき散らす。ミサイル総局は、試験で5~6ヘクタールの区域を「極めて高い密度で焦土化」できることが確認されたとしている。低空飛行後、目標の直前で急上昇する巡航ミサイルの性能を向上させ、垂直攻撃能力を「完成させた」とも主張した。
2026年11月03日 10時37分
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