関電社員、法廷内で無断録音=複数が関与、14年ごろから



関西電力は19日、同社が関わる一部の訴訟で、社員が法廷内のやりとりを無断で録音していたと発表した。期間は2014年ごろから今年3月まで。社内報告書を作成する際、公判期日などを正確に記載するためだったという。複数の社員が関わっており、常態化していたとみられる。

同社は「法令に抵触する不適切な行為として、重く受け止めている」とコメントした。

法廷内での録音を巡っては今月、中部電力と九州電力が同様の事案を公表。関電でも社内調査をした結果、判明した。

〔写真説明〕関西電力本店=大阪市北区

2026年05月19日 18時19分


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