偽ブランド品自作の女書類送検=1700点、商標法違反容疑―警視庁



高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のロゴマークが入ったキーホルダーなどを手作りし販売したとして、警視庁深川署は26日、商標法違反容疑で、三重県亀山市のパート従業員の女(53)を書類送検した。「作りすぎたこともあり、注文があれば販売するつもりだった」などと容疑を認めている。同署は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

同署によると、女は2024年10月以降、少なくとも7回、手作りした偽ブランド品を販売し、約1万円を売り上げていたとみられる。

女の自宅からは「シャネル」や「ディオール」といった他のブランドに似たロゴが付いたボールペンなど1764点が押収された。

送検容疑は、昨年1月、偽のルイ・ヴィトンのロゴを付けたキーホルダー1個を1280円で販売するなどした疑い。

〔写真説明〕押収された偽ブランド品のキーホルダーなど=26日午後、東京都江東区

2026年05月26日 18時57分


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