台風7号、非常に強い勢力で北上=27日に西・東日本へ接近か―気象庁



非常に強い台風7号は23日午後、フィリピンの東海上をゆっくりと北上した。気象庁によると、25日から26日に沖縄本島や奄美大島などに接近した後、27日に勢力を弱めつつ西日本や東日本に近づく可能性がある。接近時は、暴風や高波、大雨となる恐れがあるという。

7号は23日午後3時、フィリピンの東海上を時速10キロで北西へ進んだ。中心気圧は925ヘクトパスカル、最大風速50メートル。半径110キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、半径280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

気象庁は23日、マリアナ諸島付近で午前9時に台風8号が発生したと発表した。27日に日本の東方海上で温帯低気圧に変わる見込み。

〔写真説明〕気象庁=東京都港区

2026年06月23日 17時53分


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