日航、乗務員飲酒問題で再発防止策=セルフチェックで自覚促す



日本航空の客室乗務員が5月、運航規定に反した飲酒をし、国内線の便に遅れが出た問題で、同社は17日、自律的に飲酒を控える取り組みや、体調不良を申告する連絡窓口の一本化などを盛り込んだ再発防止策を国土交通省に提出した。

これまで滞在先での飲酒禁止などの対策を取ってきたが、意識改革につながらないと分析。自覚を促すため、飲酒の注意事項をセルフチェックさせるなどの教育を進める。取り組みが完了したと判断した時点で、滞在先での飲酒禁止は解除する。

2026年07月17日 18時53分

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