台風26号、沖縄接近へ=高波に警戒を―気象庁



台風26号は26日午前、沖縄県・宮古島の南海上をほぼ北へ進んだ。今後発達しながら北上し、29日ごろにかけて強い勢力で沖縄本島や南大東島に接近する見込み。その後、九州南海上を経て、四国沖へ進む恐れがある。気象庁は、沖縄では高波に警戒するよう呼び掛けている。

26号は26日午前9時、宮古島の南海上を時速10キロで北西へ進んだ。中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速25メートル、最大瞬間風速35メートル。北側280キロ以内と南側165キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

2026年09月26日 12時02分

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