体操ニッポンは銀=競歩山西利和、馬術の日本も2位―愛知・名古屋アジア大会



愛知・名古屋アジア大会第5日は23日、体操の団体総合で日本男子(岡、橋本、築山、角皆、金田)は銀メダルで、3大会ぶりの優勝を逃した。中国が3連覇。女子の日本(杉原、西山、岸、中村、岡村)も出場。

陸上ハーフマラソン競歩で男子の世界記録保持者、山西利和(愛知製鋼)は銀メダルだった。馬術の総合馬術は団体の日本(田中、村田、戸本、大岩)が銀、個人では大岩義明(nittoh)が銅を手にした。

競泳は100メートルバタフライで女子の池江璃花子(横浜ゴム)、男子の光永翔音(中大)らが登場。女子100メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が臨む。フェンシング個人は女子フルーレの上野優佳(エア・ウォーター)が準々決勝を突破。

野球は1次ラウンドA組最終戦で日本がフィリピンに7―0で勝ち、3連勝で同組を首位で突破した。サッカー男子は1次リーグA組最終戦でU21(21歳以下)代表の日本がタイと対戦。卓球は混合ダブルスで松島輝空、張本美和(木下グループ)組が8強入りした。団体の日本は男女とも準決勝の韓国戦。

【時事通信社】 〔写真説明〕体操男子団体総合の表彰式で銀メダルを手にする日本の選手たち=23日、愛知・クロコくんホール 〔写真説明〕陸上男子ハーフマラソン競歩、2位でゴールしポーズを取る山西利和=23日、愛知県庁・名古屋市役所周辺コース 〔写真説明〕総合馬術団体で銀メダルを獲得した(左から)村田諒、大岩義明、田中利幸、戸本一真=23日、東京・馬事公苑

2026年09月23日 17時40分


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