北海道と東北は6日午後、北海道付近にある低気圧の影響で沿岸部を中心に風が吹き荒れた。気象庁によると、8日にかけて冬型の気圧配置が強まるとみられ、北海道と東北は暴風や高波に警戒が必要。北海道は日本海側北部を中心に大雪にも十分注意が必要という。
6日午後3時半ごろには青森県八戸市で最大瞬間風速27.5メートル、宮城県女川町で同24.7メートルを観測した。
北海道の7日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、日本海側北部・南部40センチ、太平洋側西部30センチ、オホーツク海側北部20センチ。その後、8日午後6時までの同降雪量は、日本海側北部30センチ、日本海側南部と太平洋側西部20センチ。
2026年11月06日 16時51分
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