ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が14日、オンラインで記者会見し、8月下旬から行われるパシフィック・ネーションズカップに向け、「超速ラグビーをさらに発展させ、勝てるラグビーを構築していく」と意気込みを語った。
15日からの代表合宿では、キック戦術の向上が課題の一つ。蹴り上がった球をキャッチする空中戦の重要性に触れ、「日本は重視してこなかったので、独自のやり方をつくっていかないといけない」と述べた。
FWリーチ(BL東京)がメンバーを外れており、チームのまとめ役の主将をどの選手が務めるかも注目される。「次世代のリーダーを育成しないといけない。誰がその役割を担うかは、最初の試合で発表する」と話した。
【時事通信社】
2025年08月14日 16時04分
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