流れつくった速球=高校野球・横浜



一回に先制を許し、追い掛ける展開となった横浜。2年生の速球派、織田が四回からロングリリーフし、無失点の好投で流れをつくった。先頭打者への初球は、いきなり152キロを記録。「とにかく悪い流れを変えたかった」と気持ちを込めたボール。九回2死で奥村頼にマウンドを譲ったが、三塁を踏ませぬ納得の内容だった。

チームは春夏連覇を目指す。織田は「ほっとした」と喜び、津田学園との次戦に向けては「どんな相手でも自分の投球をするだけ」と表情を引き締めた。

【時事通信社】 〔写真説明〕力投する横浜2番手の織田=14日、甲子園

2025年08月14日 17時57分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース