
【アスペン(米コロラド州)時事】スノーボードのワールドカップ(W杯)は9日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ第4戦の決勝が行われ、男子は戸塚優斗(ヨネックス)が90.50点をマークして優勝した。今季初勝利、W杯通算9勝目。重野秀一郎(日体大)が自己最高の2位で続いた。平野流佳(INPEX)は5位、山田琉聖(JWSC)は6位。
女子は小野光希(バートン)が91.00点で今季初優勝を遂げ、W杯通算7勝目。冨田せな(宇佐美SC)が3位に入り、工藤璃星(TOKIOインカラミ)は4位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕W杯ハーフパイプ第4戦で優勝した男子の戸塚優斗(中央)。左は2位で続いた重野秀一郎=9日、米コロラド州アスペン
〔写真説明〕W杯ハーフパイプ第4戦、女子で優勝した小野光希(右)と3位の冨田せな=9日、米コロラド州アスペン
2026年01月10日 12時01分