
オリックスの新人合同自主トレーニングが10日、大阪市内の球団施設で始まり、ドラフト1位の藤川敦也投手(宮崎・延岡学園高)らが汗を流した。
岸田監督や球団幹部が見詰める中、ランニングなど軽めのメニューを約1時間。仕上げに行ったキャッチボールで藤川は、ドラフト2位で同じ本格派右腕の森陽樹投手(大阪桐蔭高)とペアになった。ライバルになる同学年の球を受け、「(森は)どこまで後ろに下がっても球が伸びてくる。自分も負けられない」と刺激を受けた様子だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕オリックスの新人合同自主トレーニングで体を動かすドラフト1位の藤川(左)=10日、大阪市
2026年01月10日 15時24分