
ヤクルトの新人合同自主トレーニングが10日、埼玉県戸田市の球団施設で始まり、8選手(育成1人含む)がキャッチボールやノックなどで汗を流した。ドラフト1位の松下歩叶内野手(法大)は笑顔を見せつつ体を動かし、「プロ野球選手としてのスタートで気持ちが入った。この気持ちを忘れずにシーズンを通してやっていきたい」と語った。
視察した池山新監督は「焦らず、明るく頑張ってほしい。力を発揮して戦力になってもらいたい」と期待を込めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕ヤクルトの新人合同自主トレーニングに臨む松下(左)ら=10日、埼玉県戸田市
2026年01月10日 17時18分