
中日の新人合同自主トレーニングが10日、ナゴヤ球場で始まり、新人9選手(育成3人含む)が持久走や筋力強化などに励んだ。ドラフト1位の中西聖輝投手(青学大)は「充実した練習だった。けがをせず、周りの波長に合わせることを意識した」と汗を拭った。
キャッチボールでは20メートルほどの距離からカーブも交え、「フォームの確認と、寒さに対応することを意識した」と言う。期待の本格派右腕は「キャンプ初日から全力でパフォーマンスを発揮できるように調整したい」と意気込んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕中日の新人合同自主トレーニングでキャッチボールする中西=10日、愛知・ナゴヤ球場
〔写真説明〕中日の新人合同自主トレーニングでランニング中に笑顔を見せる中西(中央)ら=10日、愛知・ナゴヤ球場
2026年01月10日 16時39分