
バスケットボール男子の第101回天皇杯全日本選手権は10日、東京・国立代々木競技場で準決勝が行われ、三河とA東京が12日の決勝に進んだ。
三河は昨季B1王者の宇都宮に71―53で勝利。久保田、角野の連続3点シュートなどで前半を36―25でリード。後半も運動量を落とさず逃げ切った。A東京は三遠に80―75で競り勝ち、前回に続き決勝進出。最終クオーターに逆転されたが、小酒部の得点などでリードを奪った。
【時事通信社】
〔写真説明〕三遠戦の第3クオーター、攻め込むA東京の小酒部(右)=10日、東京・国立代々木競技場
〔写真説明〕準決勝・宇都宮戦の第2クオーター、攻め込む三河の石井(右)=10日、東京・国立代々木競技場
〔写真説明〕三河に敗れ、引き揚げる宇都宮の比江島(左)ら=10日、東京・国立代々木競技場
2026年01月10日 20時56分