
バレーボールの全日本高校選手権最終日は11日、東京体育館で決勝が行われ、女子は全国高校総体覇者の金蘭会(大阪)が7年ぶり4度目の優勝を果たし、男子は東山(京都)が6年ぶり2度目の頂点に立った。
金蘭会は就実(岡山)を3―0で下した。ブロックが効果的に決まり、第1セットを先取。続く2セットは終盤の逆転で競り勝った。東山は清風(大阪)を3―1で退けた。エース岩田らの力強いスパイクと堅守で主導権を握った。
【時事通信社】
〔写真説明〕決勝で就実を下し、喜ぶ金蘭会の選手=11日、東京体育館
2026年01月11日 16時14分