
ラグビーの第62回全国大学選手権は11日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝が行われ、関東対抗戦王者の明大が早大を22―10で下し、7大会ぶり14度目の優勝を遂げた。早大は2大会連続の準優勝で、歴代最多を更新する17度目の頂点には届かなかった。
明大はSO伊藤龍のトライなどで前半からリード。激しい防御で早大の反撃を封じ、トライは終盤の一つしか許さなかった。優勝14度は13度の帝京大を上回り、歴代単独2位。決勝での「早明」対決は、第56回大会以来だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕7大会ぶり14度目の優勝を果たし、喜ぶ明大の選手ら=11日、東京・MUFGスタジアム
2026年01月11日 20時08分