
バスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権は11日、東京・国立代々木競技場で決勝が行われ、ENEOSがデンソーを76―62で下し、3大会ぶり28度目の優勝を遂げた。最優秀選手(MVP)には、ENEOSの馬瓜が選ばれた。
ENEOSはリバウンドで主導権を握り、前半を40―28で折り返し。後半に追い付かれたが、最終クオーターに今季限りで現役を引退する宮崎や、馬瓜、田中の得点などで突き放した。
【時事通信社】
〔写真説明〕優勝を決めて喜ぶENEOSの選手ら=11日、東京・国立代々木競技場
〔写真説明〕デンソー戦で、シュートを放つENEOSの馬瓜=11日、東京・国立代々木競技場
〔写真説明〕デンソー戦で、シュートを決めるENEOSの宮崎(右)=11日、東京・国立代々木競技場
2026年01月11日 19時59分