
ノルディックスキー・ジャンプ男子の国際大会、コンチネンタルカップ第7戦が11日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル、K点123メートル)で行われ、日本勢は佐藤慧一(雪印メグミルク)が124.5メートルを飛び102.0点で10位に入ったのが最高だった。53歳の葛西紀明(土屋ホーム)が11位。荒天のため2回目は中止となり、1回目の成績で順位が決まった。クレメンス・アイグナー(オーストリア)が111.6点で優勝した。
これに先立って行われる予定だったSTV杯国際大会は強風のため中止となった。
【時事通信社】
〔写真説明〕コンチネンタルカップ男子個人第7戦で10位に入った佐藤慧一の飛躍=11日、札幌市大倉山ジャンプ競技場
〔写真説明〕コンチネンタルカップ男子個人第7戦で11位に入った葛西紀明の飛躍=11日、札幌市大倉山ジャンプ競技場
2026年01月11日 20時31分